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皆さんは、ご自分の使われている化粧品やシャンプー、コンディショナーなどの成分を知っていますか? 同じケミカルに違った名前が幾つもあったりするので、調べる事が困難でした。 危険なケミカルを使用していることを、できるだけごまかそうとしているように思えてなりません
!?マークは、安全なものか、調べた本に載っていないか、見つけられなかったかのどれかです。 |

| 材料名 | 記号 | 危険度 | 症状 | その他の製品(シャンプー以外で含まれているもの) |
| Water | H2O | ゼロ | ・ | ・ |
| Sodium Laureth Sulfate | 514 (E514) |
★★ | 腎臓障害(特に子供)、肌の炎症 | ツナ、チューイングガム、ビスケット、染料、石鹸、洗剤 |
| Cocamide (Diethanolamine) |
DEA | ★★★ | 目、肌、鼻、のどの炎症。あるポピュラーな化学物質と混ざると、心臓と血管、腎臓、消化器全般、肝臓、脳と神経にだダメッジを与え、発ガン物質を生成する。 | 化粧品全般、石鹸、ヘアケア商品、入浴剤、リキッドソープ、スキンクリーム |
| Sodium Carbonates | 500 (E500) |
★★ | 心臓が弱い(障害がある)人は避けるべき | マウスウェッシュ、タバコ、石鹸、バスソルト |
| Tetrasodium | ? | ? | ? | ? |
| EDTA(Calcium Disodium) | 385 (E385) |
★★★ | 腎臓障害、胃腸(消化器)障害、筋肉の痙攣 | べジマイト、ナテラ、チーズスプレッドなどのパンに塗るもの、ソフトドリンク、カンに入った飲み物、 |
| DMDM Hydantoin(Polyethylene) | 1521 | ★★ | ある条件で使用すると、腎臓障害を引き起こす可能性あり | 制汗剤、赤ちゃん用製品、ヘアトニック、リップスティック、ヘアスタイリング剤 |
| Phosphoric Acid | 338 (E338) |
★★★ | 脳と神経の障害、深刻な目と肌の炎症、歯のエナメル質(表面)の崩壊、骨粗しょう症 | ソフトドリンク、チーズ類、タバコ、ヘアトニック、ネイルポリッシュ |
| Octoxynol-9 | ? | ? | ? | ? |
| Tocopheryl Acetate | ? | ? | ? | ? |
| Retinyl Palmitate | ? | ? | ? | ? |
| Thiamine HCI | ? | ? | ? | ? |
| Ascorbic Acid(Vitamin C) | ・300 (E300) |
安全 | 食べ物に入れても問題なし | キャンディー、シリアル、コンビーフ、スキンクリーム、タバコ |
| Panthenol | VitaminB5 | 安全 | 自然な軟化剤なので、問題なし! | ヘアケア商品 |
| Fragrance(天然・科学合成どちらもあり) | ・ | ・ | 天然か、合成かによって異なる | 香水、芳香剤 |
| Yellow ほとんどのカラーが同じような症状を起こす 100(E100) 101(E101)はOK |
102 (E102) 104 (E104) E107 110(E110) etc. |
★★ ★★ 最高に危険! |
ガン、アレルギー反応(皮膚の炎症、喘息、花粉症)腹痛、胃炎(吐き気)、発刊、嘔吐、蕁麻疹、子供の落ち着きのなさ、視力の異常(視界のぼやけ) | ソフトドリンク、ジュース、アイスクリーム、パックのスープ、缶フィッシュ、缶ピース、コーン、ジャム、ピクルス、シリアル、、スナック菓子、チーズクラッカー、薬、化粧品、染料、ヘアケア商品、 |
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※含有量の多い順に表記しています。西洋人の研究によって安全と判断された量のケミカルでも、体の小さいアジア人にとっては、量が多すぎて危険となるものも多々あると思われます。 シャンプーに限らず、食品などに添加されたケミカルも、十分に注意が必要です。
カラーの入った製品は、できる限り避けるべきでしょう。 シャンプーで肌荒れを起こした経験のある方は少なくないと思いますが、 実は肌荒れよりもこわ~い発がん性物質がたくさん入っているんです。 ここに出したものはほんのごく一部で、まだまたたくさんのケミカルが、私たちの生活を取り囲んでいるんです。
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