ボディケア ラベルの読み方

 
ナチュラル(自然)の定義
マイ・エッセンスの定義:
自然界に存在し、自然の物質のみが形作るもの。人工的でないもの。
コスメティック業界の定義:
自然の物質から"由来された"全ての成分。


"ココナッツオイル由来"などの"植物由来"という言葉を目にしたことはありませんか?

例えばココアミドDEA という科学薬品はココナッツオイルから由来されていますが、

実はその製造過程で発ガン性の高い合成化学薬品ジエタノールアミン(DEA)が使用されているのです。

よって、"植物由来"かもしれませんんが、出来上がった成分は全く自然のものではなく、もともとのココナッツオイルからはほど遠い全く違った成分が出来上がるのです。

よって、"ココナッツオイル由来"などといいう言葉を加えることによりいかにも自然の物質のみで作られているかの様に表現されています。

しかしこれは全くの誤解であり、偽りなのです。

例えば、Vodka(ウォッカ)はポテトから由来していますが、

ポテト=ウォッカが体に良いということにはなりませんよね。
 



 

オーガニックの定義
マイ・エッセンスの定義:
殺虫剤、除草剤、燻蒸剤(くんじょうざい)のような
化学合成物質を使用せず、栽培、培養、加工された物。
 
コスメティック業界の定義:
炭素を含んだ全ての化合物。


有機化学においてのオーガニックの定義とは、

炭素を含んだ全ての化合物のことを指します。

炭素とはこの世の中にかつて生存したすべての物質に含まれている元素であり、

この有機化学でのオーガニックの定義を使うと、

有毒な石油化学成分でできた防腐剤メチル・パラベンがオーガニックとなってしまうのです。

なぜならば何千年もの間、

地面の中に埋もれ腐敗していった炭素を含む木の葉が後に原油となり、

有毒な防腐剤を作り出しているのです。
 



以上の違いがわかり、

驚かれた方、怖くなった方も多いかと思います。

しかし、事実世の中にはこういった消費者に誤解を与える表記、誇大広告がたくさん存在しているのです。

また、中にはオーガニック原料を使っていてもその他の成分に化学合成薬品が

大量に使われているケースがあります。

しかし、現在のコスメティック・スキンケア業界の定義では、

その製品をナチュラル、オーガニックと呼び、製品として販売することができるのです。

私達はその事実を知ることが大切です。

"オーガニック認定済みの製品"と、"オーガニック原料を使用した製品"とでは大きな違いがあります。

ワングループ社 のようにオーガニック認定を取得した製品は、厳しい規定、基準をクリアーしています。

マイエッセンスのオーガニック認定を受けた商品は、

各生産工程段階、原料の栽培、収穫、保管、輸送、加工そして実際に完成品にするまでの間、

一切の合成化学薬品が使用されていません。

 

本当にオーガニック認定済みの製品である保証とは、オーガニック認定表示を確認することです。